資格スクエアの弁理士講座の評判は?

予備校選び
トンボ
トンボ

『資格スクエア』というオンライン予備校が気になってるんですが・・・

カブト
カブト

トンボ君が前にそう言っていたから、少し調べてみたよ!

弁理士試験の予備校と言えば、少し前まではLECTAC(旧早稲田セミナー)代々木塾のいずれかで決まりでした。

しかし、最近は選択肢が増えています。それは、新聞などのメディアにもよく取り上げられている資格スクエアです。当ブログでも以前に触れたことがあります。

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「予備校には行きたいけど費用が高すぎる!」と悩んでいる人には、コストパフォーマンスに優れた資格スクエアが有力な選択肢になるかと思いますので、この記事で詳しく紹介したいと思います。

資格スクエアの特徴と評判

資格スクエアのサービス開始は、2013年と比較的最近です。しかし、2016年度の弁理士試験で最年少合格者を輩出するなど、着実に実績を伸ばしつつあります。

資格スクエアの大きな売りは次の2点です。

  • 画期的な学習システムを採用したオンライン講座
  • 大手予備校と比べると費用が約1/2という圧倒的な安さ

資格スクエアの弁理士講座に関する評判としては、以下のような口コミが見られます。

「スキマ時間を利用して、受講料をムダにすることなく勉強ができました!」

「価格が安いので申し込みましたが、充実した講座内容に驚きました。コスパ最高!」

「資格スクエアの学習システムは、自分がどこまで講義を聞いているのかがひと目で分かります。スキマ時間に勉強を再開する時にとても助かりました。」

・・・と、評判は上々のようです。

以下では、元受験生の観点からもう少し突っ込んで、どういった点が評価できるか、あるいは気になるかを述べたいと思います。

オンライン講座で時間を有効活用!

資格スクエアのオンライン講座は、パソコン、スマホ、タブレットにすべて対応しています。

弁理士試験の受験生には社会人が多いので、「勉強のためにまとまった時間がとれない!」という人も多いでしょう。私も受験生時代は、土日の家族サービスを犠牲にして勉強時間に充てていました。

その点、スマホやタブレットでも視聴できるオンライン講座であれば、いつでも、どこでも、勉強ができるので、通勤などのスキマ時間を有効活用することができます。

まとまった時間が確保できない人でも、毎日少しずつ学習を進めることができます。また、何度も繰り返し講義を視聴できるというのも知識の定着を図るうえで非常に助かります。

以下では、オンライン講座に特化している資格スクエアならではの、魅力的なシステムを列挙しておきます。

特許を取得しているウェブ問題集

短答試験用のウェブ問題集では、過去15年分の問題が収録されています。分厚い過去問集を持ち歩く必要がないので、気軽にどこでも過去問を解くことができます。

また、このウェブ問題集には、特許を取得した学習システムが採用されています。

解答の際に、「もちろん○」、「たぶん○」、「たぶん×」、「もちろん×」の4択から解答できるようになっており、受講生の理解度をデータとして蓄積するようになっています。

そして、2回目以降は「受講生の理解度×全体の正解率×前回問題を解いた日時」より優先順位を決定し、優先度の高い問題から出題してくれます。

私は過去問集に鉛筆で自分の理解度に応じて〇、△、×を書いておき、すべてが〇になるまで過去問を繰り返し解いていました。最後のほうは記号でぐちゃぐちゃになっていたのを覚えています(苦笑)。

資格スクエアのこのシステムは、受講生が何も特別なことをしなくても、優先度の高い問題から効率的にマスターしていくことができるスマートさがうれしいですね。

受講画面から無制限に質問が可能

「オンライン講座だと、わからないことがあっても質問することができないな・・・」と心配している人もいるでしょう。

特にはじめて法律の勉強する人は、基本的な質問がいろいろと出てくると思います。私も当初は、TACの通学講座で講師にしょうもない質問をたくさんしていました。

この点、資格スクエアでは受講画面から質問を何度でも行うことができます。オンライン講座でありながら、煩わしい手続きなしに気軽に質問できる環境が整備されているのは素晴らしいです。

動画の倍速再生・音声のみ再生が可能

講義を何度も視聴できるのはありがたいですが、そうそう時間もありませんよね。

この点、資格スクエアのシステムには、21段階の倍速機能がついているので、使える時間や自分の理解度に合わせて、再生スピードを調整することができます。

また、外出先で講義を視聴する際には、データ通信料が気になる人もいると思いますが、音声のみの再生に切り替えることもできるので安心です。

かゆいところに手が届いてますよね~。

トンボ
トンボ

いいことずくめで怪しい・・・

カブト
カブト

気になる点についても指摘しておくね。

資格スクエアの気になる点は?

ここまでは、資格スクエアのいいことばかり書いてきましたが、気になる点も挙げておきたいと思います。

孤独な試験勉強にならないか?

オンライン講座の一番のデメリットは、受験仲間に出会えるチャンスに乏しく、孤独な試験勉強になりやすいということです。

確かにオンライン講座である以上、受験仲間と出会うのは難しそうですが、その代わりにしっかりと受講生をケアしてくれる体制が構築されています。

例えば、上で書いたようにオンラインで気軽に質問できるシステムが用意されていますし、弁理士試験に詳しい専門スタッフにメールや電話で勉強方法などを相談することもできます。

ウェブテキストって使いやすいの?

私が古い人間なのかもしれないですが、ウェブテキストって使いにくくないですか?マーカーを引いたり、書き込みができるとしても、紙媒体に比べるとどうしても使い勝手が悪そうです。

ただ、よく調べてみると、資格スクエアのパックコースに申し込めば、基礎講座に関しては製本テキストが提供されるとのこと。

おそらく書き込みの量が一番多くなるのは基礎講座のテキストなので、それを紙媒体で提供してくれるのは非常に良心的だと思います。

弁理士講座の講師はどうなの?

資格スクエアの弁理士講座を担当しているのは、菊池先生と林先生のおふたりです。

 

菊池先生は大手予備校でゼミを主に担当していたという経歴の持ち主なので、かなりのベテラン講師と言えるでしょう。

林先生は、菊池先生の教え子だったとのこと。個人的には、師弟タッグで協力して取り組まれている様子にアットホームな安心感を覚えます。

実際の受講生の評判は上々で、受講生の満足度は80%以上と高い評価となっています。

私もおふたりの講義を試聴させてもらいましたが、「クセがなくてわかりやすいなぁ」と好印象でした。

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資格スクエアの弁理士講座の費用は?

さて、気になる費用ですが、資格スクエアの『基礎・短答・論文パック』はズバリ248,000円(税込)となっています。

講座の内容が異なるので一概に比較できませんが、LECやTACのパックコースであれば40万円以上はしますので、資格スクエアなら大手予備校の半額以下ということになります。

後発組の予備校だから、費用を抑えて受講生を集めているという側面もあるとは思いますが、決して「安かろう悪かろう」というわけではありません。

というのも、資格スクエアは次のような方針を明確に打ち立てています。

合格に不必要な「大きな校舎」「広告宣伝費」などは大胆にカットし、合格に必要な「テキスト」「問題演習」「講義」「サポート体制」に費用の大部分を投資することにより、価格を抑えつつ、質の高い学習を提供しています。

質を落とすことによって低価格を実現しているわけではないというプライドが感じられます。

上に書かれている方針が単なる建前でなく本気であることは、資格スクエアの資料請求をしてみるとすぐにわかりますよ(意味深)。

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キャンペーン情報を見逃すな!

以上、資格スクエアの弁理士講座について見てきましたが、コストパフォーマンスを重視して予備校を選ぶなら、資格スクエアが最有力候補になるでしょう。

LECやTACなどの大手予備校と比べると、定価でも約半額と破格の資格スクエアですが、キャンペーンを利用すれば、さらなる割引やクーポンを得ることができます。

ただし、資格スクエアのサイトではキャンペーン情報がわかりにくいこともあり、せっかくのキャンペーンを見逃してしまうかもしれません。頻繁にサイトをチェックするのも大変です。

そこで、「キャンペーンを利用して申し込みたい!」という人は必ず資料請求をしておきましょう。

そうすると、資料請求時のメールアドレス宛に最新のキャンペーン情報が送られてきますので、キャンペーンを見逃すことがありません。

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トンボ
トンボ

資格スクエア、かなりよさそうだなぁ。

カブト
カブト

確かに魅力的だよね。僕のときはこれだけコストパフォーマンスのいい予備校がなかったからうらやましいよ。