特許事務所の求人を探すならリーガルジョブボードで決まり!

特許事務所への転職
カブト
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今日はオススメの転職エージェントを見つけたので紹介するよ。

特許事務所の求人探しにオススメの転職エージェントと転職サイト
トンボ 特許事務所の求人ってどうやって探したらいいんですか? カブト じゃあ、今日は特許事務所の求人の探し方について説明するね。 特許事務所の求人を探す方法は、企業の場合と比べ...

上の記事で特許事務所の求人を探すのにオススメの転職エージェントをいくつか紹介しましたが、今回は、特許事務所の転職に一番強いと思われる転職エージェントを紹介したいと思います。

そのオススメの転職エージェントとは、リーガルジョブボード(LEGAL JOB BOARD)です。名前からもわかるように、法律専門職に特化した転職エージェントです。

担当者から直接聞いた話も交えて、リーガルジョブボードの特徴や評判についてお話したいと思います。

リーガルジョブボードの求人情報

リーガルジョブボードでは、公開求人非公開求人の両方を扱っています。それぞれの求人について簡単に説明します。

公開求人

公開求人とは、リーガルジョブボードのサイト上で特許事務所名まで公開されている求人のことです。

公開求人に関しては、求職者がサイト上でエージェントを介さずに直接特許事務所に応募することのできる『OnTheWebマッチングシステム』というサービスが展開されています。

OnTheWebマッチングシステムを利用すれば、エージェントが仲介しないため、特許事務所側からすると低コストでの採用が可能となります。

このため、リーガルジョブボードの公開求人には、ほかの転職サイトでは見つからないような小規模~中堅程度の特許事務所の求人も多く含まれているのが大きな特徴です。

非公開求人

非公開求人とは、何らかの事情で非公開で採用活動を進めたい特許事務所が、サイト上では公開せずに募集している求人のことです。

非公開求人に関しては、エージェントから紹介を受ける必要があり、求職者が自ら特許事務所に応募することはできません。

その代わり、エージェントがその特許事務所に足を運び、募集の背景や所長の考え、給与体系や実際の残業時間など、表の求人情報には書けないような情報まで詳しく取材をしています。

このため、非公開求人については、「残業は月20時間以内にしたい」、「受験休暇がもらえるところがいい」といったより具体的な希望に沿った求人紹介が可能となっています。

エージェントにお願いするというひと手間はかかりますが、転職活動を実りあるものにするためには、絶対に非公開求人を紹介してもらったほうがいいですよ!

特許業界最多の求人数

法律専門職に特化した転職サイトとしては、ほかにもMS-Japanがありますが、リーガルジョブボードのほうが特許事務所の求人により力を入れているという印象を受けます。

具体的には、リーガルジョブボードのほうが、大小さまざまな特許事務所の求人が掲載されており、その数は公開求人だけでも業界最多レベルです。非公開求人まで合わせると、さらに差は開くでしょう。

しかも、リーガルジョブボードの求人検索はシンプルでとても使い勝手がいいので、弁理士/特許技術者といった職種や事務所の所在地で絞り込みができ、自分の条件に合致する求人情報にたどり着きやすいです。

弁理士専門の担当エージェントが転職活動をサポート

これは、リーガルジョブボードの方から直接聞いた話ですが、リーガルジョブボードでは、弁理士専門の担当エージェント、弁護士専門の担当エージェント、司法書士専門の担当エージェントといったように、各業界に精通した専門のエージェントが配置されています。

その専門のエージェントと直接話をすることで、プロが自らの足で稼いだリアルな情報を提供してもらえるというのは、特許業界という情報量の少ない業界に転職するにあたって非常に有益なことです。

また、求職者が特許事務所と直接やり取りをする場合、どうしても求職者の立場が弱くなりやすく、給与交渉などがしづらいといったデメリットがあります。

この点、プロのエージェントに間に立ってもらえば、給与交渉なども任せることができるので心強いです。

また、リーガルジョブボードでは、求職者が希望すれば面接の場にエージェントも同席してもらうことができます。これは、ちょっとほかの転職エージェントでは聞いたことのない至れり尽くせりぶりです(笑)。

エージェントが第三者目線で面接でのやり取りを聞いているので、求職者と特許事務所との間で食い違いなどが生じることを防げます。

個人的には「いい大人が面接に同席してもらうってどうなの?」とも若干思いますが(苦笑)、リーガルジョブボードが親身になって求職者を応援してくれることを示す好例です。

トンボ
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面接に同席までしてもらえるとは!

転職者にうれしいお祝い金制度

そして、ほかの転職サイトにはないうれしいオマケが『お祝い金制度』です。

これは、リーガルジョブボードを介して採用が決定し、勤務期間などの所定の条件を満たせば、最大10万円のお祝い金をもらえるという制度です。

もちろん、求職者がリーガルジョブボードを利用するのは無料です。無料で転職サポートをしてもらって、お祝い金ももらえるというのは怪しいほどにオイシイ話です(笑)。

転職業界も競争が厳しいので、こういうところで差別化を図っているのでしょうが、求職者がこれを利用しない手はありません。

お祝い金を予備校の費用に充てれば、弁理士試験の勉強にかかる負担を軽減することができます。

弁理士の予備校の比較-あなたにオススメなのはここだ!
トンボ 予備校選びで悩んでしまって時間ばかりが・・・ カブト 大きな買い物だから悩むのは仕方ないけど、最後は思い切りも必要だよ! 弁理士の予備校(受験機関、資格スクール)を選ぶ...

リーガルジョブボードの評判

リーガルジョブボードを実際に利用して、特許事務所への転職を決めた人の口コミを紹介します。

「紹介頂いた事務所の雰囲気が良く、長く続けられると感じており、とても良い場所を紹介頂き、ありがたく思います。」(30代男性)

「担当の方が丁寧で迅速に対応してくださったので、非常にスムーズに転職活動をすることができました。条件も期待以上だったので、大満足です。」(40代男性)

「迅速な対応と、面接にまで同席して頂きありがとうございました。 手間はかかるかと思いますが、入社面接への同席は不安な気持ちを和らげたりする効果はあるかと思います(ダメだったときの反省点も挙げられる等)。」(40代男性)

社会人経験も豊富な40代の人たちから高い評価を得ていることから、本当に質の高いサービスを提供しているのだろうと推測できます。

また、私がこの記事を作成するにあたり、リーガルジョブボードの方と何回かやり取りをさせてもらったのですが、対応がスピーディかつ丁寧でとても好感が持てる会社でした。

エージェントサービスでも同様の対応が期待できると思います。

リーガルジョブボードへの登録方法

リーガルジョブボードへは、下のリンクから無料で登録することができます。

登録後、翌営業日にはエージェントから電話がかかってきますので、そこで転職の希望条件やエージェントへの転職相談希望などの旨を伝えます。

また、リーガルジョブボードではスカウトメールが送られてくるように設定することもできるので、登録後にこの設定をしておけば転職活動の省力化も可能です。

転職エージェントもいろいろあって迷ってしまいますが、特許事務所への転職ならリーガルジョブボードに登録しておけば間違いないと思いますよ。

>>リーガルジョブボードの無料登録はこちら

トンボ
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僕も登録しておこうかな。スカウトメールがくるかもしれないし!